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2013年2月

2013年2月 9日 (土)

なめたらあかん

 ネコというものは、おしりにベロが届くのでありまして、うちのごっちもよくなめなめしております。

 で、先日、なめなめしているごっちを何気なく見ていたら、おしりがあか~い!

 えええ~っ! チェックすると、おしりの穴の周りがハゲちゃんにっ!!!

 これは大変! ということで、病院へ。

 ところが、肛門腺も異常無し。結局もともとの疾患は、治ってしまっていて不明。

 かゆい→なめる→かぶれる→かゆい……の悪循環になっちゃってるということで、外用薬と内服薬をいただいて帰宅。

 で、エリザベスカラーの代わりに、タオル巻きました。

Gotchi130209

なめたらあかん~ なめたらあかん~ おしりなめずに これは~めて~

2013年2月 8日 (金)

八重の桜 第5話「松陰の遺言」

 攘夷の嵐が吹き荒れる……。

 少しずつうちとけてきた八重とうら。でも、攘夷派の男から覚馬を守ろうとして、流産してしまいます。お赤飯を炊こうと、ざるに上げられていた小豆がとても悲しい……。

 気丈に振舞っていたが、畑で泣いてしまったうら。豆の苗にかけていた優しい言葉は、お腹の子にも向けられていたのでしょう。変わらずすくすくと伸びる豆を見て、かけがえのない子供を失ってしまった悲しみが、心にあふれたのだと思われます。

 松陰と自分を襲った攘夷派の男たちとが重なって、彼の死を、素直に悲しむことができない覚馬。勝海舟からの文で、松陰の最期の様子を知ります。

 「こたびの大事、私ひとりなりとも死んで見せれば、後に残った者たちがきっと奮い立つ。この国を守るために! 王朝も幕府も藩もいらん!ただ身ひとつで立ち上がればよい!立ち上がれ!至誠にして動かざる者は、いまだこれあらざるなり」

 あの人はまた馬鹿正直に、お白洲で訴えたんだ。 『ご公儀のやり方はまつがってる。 このままじゃいげねえ』 ど。そのための命がけだ。精一杯の誠だ。無謀であろうど、愚かであろうど……ひとりの人間に、それ以上何がでぎる……。

 ああ、何も変わってはいない。寅次郎は寅次郎のままだった。悲しいほどに……。精一杯の誠を尽くして、彼は逝ったのだ。覚馬は静かに友の死を悼むのでした。

 一方、己の誠を尽くしたもののふがまたひとり、雪の桜田門で命を落とします。

 彼の思いを知る容保は、水戸討伐に異を唱えます。でもこれが、会津を動乱の渦に巻き込む、運命の一言となったのでした。

 彼岸獅子のシーンで、『大蔵(与七郎)もオトナになったんだなあ』と八重が感心しておりましたが、『やっぱり俺は八重が好き』と大蔵も再認識したと思われます。
 彼岸獅子と大蔵。のちに会津戦で、この平和な春の日の八重の笑顔が、大蔵の脳裏をよぎるのでありましょうか……。
 
 

2013年2月 3日 (日)

信長のシェフ 第1話~第4話

 いざ参らん! 戦国のキュイジーヌ!

 ということで、はまっております。『信長のシェフ』

 タイムスリップ物は、読むのも、見るのも、ついでに書くのも(笑)大好きです。

 現代の料理人が戦国時代にタイムスリップして、織田信長の専属シェフになる。なんて素敵にぶっとんだ設定なんでしょう。

 
 ぶっとんでいても、史実にはあってる。というか、『ケンの料理』というアイテムで、うまく史実通りに事を運ぶという、まことに心憎いつくりになっております。

 料理を政治の道具にというのは、茶の湯を政に利用した信長なら、さもありなん。

 この時代は、食材も調味料も調理器具も限られていて、それらの枷というか制限の中で工夫するというのが、これまた醍醐味になっています。

 グラタンだのリゾットだの握り寿司だのを、初めて食す戦国人たちの反応も楽しい。

 連続ドラマ単独初主演という玉ちゃんは、ちょっとひよわでへたれな心優しい現代青年だけど、『時折男の顔を見せおる』(by信長)一本筋の通った料理人であるケンを好演。

 ミッチーは最高にはまり役。奇想天外なドラマにふさわしい、斬新な信長であります。

 個人的には、稲垣光秀に期待。そこはかとなく現代人っぽい光秀が、とってもツボです。

 その他の皆さんも、なかなかに面白いキャスティング。

 原作は未読なんですが、本能寺の変まではお話が進んでいないみたいです。ドラマの冒頭でも、本能寺の変は15年後と言っていましたし。ということは、『JIN』みたいに続編があるのかな?

 夜中に見てると、おなかがすいてたまらなくなっちゃうのが玉に瑕(笑)。

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